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動物は言葉を持たないため、一部の皮膚病、嘔吐や下痢を伴う消化器病や痛みが強く歩けなくなる様な骨関節疾患、神経学的な病気など目に付く病気や徴候がわかりやすい病気は早期に発見できます。しかし、多くの動物の病気は飼い主の方がなかなか発見することができないことが多く、見過ごしてしまううちに重症化してしまう傾向にありますので、注意深く観察をすることが必要です。参考までに、代表的な『動物の健康状態や病気を観察するポイント』を記述いたします。
食欲や体重の変動、飲水量と尿の量、尿の色や排尿の姿勢などの変化、食後の行動の変化がある、運動に対しスタミナが無くなり動作も緩慢になってきた、のどに骨が刺さったようなセキをする、毛のない皮膚の部分や口の中や目の結膜部分が白い |
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最近の日本の人の医療の状況は、専門的な医療技術を持ち高度な検査ができる検査装置や治療施設を駆使して、今までは困難とされていた疾患の診断や治療を日常的に行うことができるようになりました。一方動物の医療の現状おいても、同様な傾向になりつつあります。しかし、医療設備がはなはだ高価なことと、それに伴う診療報酬の高額化が大きな障害となって、なかなか数多くの動物病院への普及は困難な実情です。現在獣医学部あるいは獣医学科を持つ大学には付属病院があり、一部では高度医療を実施しています。多くの大学の動物病院では一般外来は受け付けておらず、診療を受けるには、動物病院の紹介が必要となります。当院を主事病院として診療をお受けになられている飼い主の方には、東京周辺の大学はすべてご紹介いたしております。
首都圏の大学
東京都にある獣医学科のある大学
東京大学動物医療センター
東京農工大学
日本獣医畜産大学付属動物医療センター
神奈川県にある獣医学科のある大学
日本大学生物資源科学部動物病院(ANMEC)
麻布大学獣医学部付属動物病院
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犬や猫の飼い主は、犬や猫との生活をとても楽しんでいる半面、犬や猫の問題行動に関する悩みも抱えています。犬や猫の「しつけ」や「問題行動の解決法」を当院では積極的にアドバイスを行っています。皆様のご家庭で仔犬を飼い始めますと、ほとんどの飼い主の皆様は、予防注射や避妊、去勢手術などに関しての知識は非常に高いことに驚きます。予防注射、避妊、去勢手術などは飼い主さんが犬に対して「健康で飼いやすく、長生きをしてほしい」と思うことで受けられます。「しつけ」もそれら予防注射や避妊、去勢手術と同様に大切なことである事を認識していただきたいと思います。充分にしつけられた犬や猫は攻撃性、破壊行動、分離不安症、不適切な排便、排尿の悩みに無縁です。
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往診にもお伺いします。
時間、場所などのご相談は電話(043-252-1303)でお気軽にどうぞ。
高齢者の方や体の不自由な方のお宅へは往診料無料でお伺いします。詳細はご相談ください。
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